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First notebook entry: Introducing myself

こんにちは、私は中国人で、今日本語を勉強しています、どうぞよろしくお願いします

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    私のスピーチコンテストの原稿です、テーマは「自分はそれまでついていたと思いますか」です

    皆さん、これまでの人生を振り返ってみて、自分はついていたと思いますか。はい”と答えた人、おめでとうございます。  松下幸之助という財界人をご存知と思います、彼は、松下電器の入社試験の最終面接に来る学生たちに、必ずこの質問をしたそうです。そして、“はい”と答えた人だけを全員採用しました。 心理学から見て、“私はついています”と自信をもっている人の深層意識には”自分の力だけじゃない”と言う、周りに対する、感謝の気持ちが必ずあるそうなのです.つまり、松下幸之助は、その人には周りへの感謝の気持ちがあるかどうかをその質問で試してみようとしていたんです。実際に“自分はついていた”と答えた人たちが、そのあとの松下黄金期を築き上げ会社に貢献しました。

     

    私は、まだ短い人生経験しかありませんが、自分の人生を振り返ってみて、自分はついていたと思います、しかし、大学受験に失敗したとき,自分はぜんぜいついていないと思いました。 ほかのクラスメートはみんな理想的な大学に入学できました、それを聞いて、長い時間、心が痛くなっていました、自分の部屋に閉じこもって、毎日泣いていました。 当時、父は毎日黙って、私の部屋の外を行ったり来たりして、いつもいつも、見上げてどうしたらいいかなと嘆きました。 母も毎日焦って、私を叱りながら泣いて“あなた、どうして親の苦労を理解できないの”と言いました。  大学受験の失敗で、いろいろ思い描いていたことがゼロになってしまいました、小さな希望の光も見えなくて、生きていく道が見つからなくて、自分の人生は壊れてしまったかと思いました。  その間、親は私のことを心配してくれて、夜も眠れなくなって、ご飯も喉を通らなくなってしまいました  ある日、夢の中で、両親が私にしてくれたことを映画のように再現していました。  突然、自分の親不孝が分かって、理想的な大学に入学できなくても、何かが別に終わってしまうわけではないと気がつきました。  両親を抱いて、何度も“ごめんなさい、ごめんなさい”と言っていました。  それからは自分で、失意の中で、一歩一歩、希望の光を見つけるようにしました。以前より、もっと生活を大切にしています,失敗を恐れないようになりました。大学生活の中で、どんなことにもまじめに取り組んで、サークル活動やアルバイトにも積極的に参加しました。自分の専門分野でも精一杯頑張っています、今回、日本語スピーチコンテストにも参加します、毎日が充実しています、私の今の状態を聞いて、両親は安心しました。

    私は親のおかげで、失敗を恐れないようになりました。親への感謝の気持ちがいっぱいです。今後、もっと頑張っていきます。こんなにえらい親に育てられて、本当についていたと思います.

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