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これは自業自得ということだろう

今日は日本語能力試験の申し込みの日である。中国における試験会場は少ないと言うより、分布不合理だと言われている。
  私が滞在しているのは四川省で、試験会場は四川大学しかない。でも、四川省には数々な大学があるし、人口数もすごく多く、1000万以上もあるという。だから、四川省内試験できるのはなかなか難しいって分かっているけど悔しいでいる。
  午後2時、試験の申し込みがいよいよ始まった。わざといろいろな準備していて、きっと大丈夫だと思った。やはり、私が一番早く申し込みホームページに登録して、自分の詳しいものを入力しようと思っていたら、最悪な状況が出ってたーー試験会場を選べなかった。結局、ルームメートの3人、他のクラスメート2人全部四川省内で試験できる。私に失望したのはこんな小さいことではない、今度のことを通して人間性の弱い部分だ。
  試験の前に、一人とか二人とか私に何も聞きに来て、みんなクラスメート同士から全て答えてしまった。また、皆に励んであげて、勇気を引き出してあげたから多くの人が今度の能力試験が参加してみようと決定した。こんな皆に励んだ私が最後の最後に誰より悲しい状況になった。その上、この前いろいろ頼んだもらう人が何も言いなかった。
  やはりこれが人間性の弱い部分だろう。
  失望だ。いえ、違う、失望している。
  母に電話して、今度のことを話した。母は「重慶市に行って、試験を参加しろ!ちゃんと復習して、合格できて見せよう!」としか何もいわなかった。いい母さんを持っているなぁと当時にそう思っていた。
  自業自得、これは自分に言った話だ。
  他の人を励んでも自分にはあまりよくないことだろう、とそう思っていた。
  個人主義ときっと思われますが、やはり、今後あまり余計なことをしないで自分のことだけちゃんと処理すればいいと決定した。
  すみません周りの人、すみませんこの世界。でも、人間性は私を失望された。

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