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これは日本の大学へのメールです。とても重要です。修正いただけませんか。意見を伺います。

鹿児島大学の留学担当者様 御中
 中国南京工業大学、日本語科の三年生である張博翰と申し上げます。
 貴校のホームページを見てご連絡先を存じています。ご多忙のところを申し訳ありませんが、このメールは私自身の未来に与ると存じます、これを読み上げてくださいませんか。
 貴校と我が校には留学生コミュニケーション活動があるとご存知でしょう。日本へ留学に行くことはずっと前の願望でございます。一方、小さいころから日本文化に憧れてきます。一方、功利的に言えば、就職に役割を果たしてほしいのです。二番目について、詳しく説明させていただきたいのです。就職というのは個人のためだけでなく、さらに家族の事業のためだともいえます。実は、うちは今企業を扱っています。そして、いつか外国貿易へ進むかも知れません。両親はこの企業のためにずいぶん心を込めてきました。企業が始めた時、あちこち元手を工面したことから、もともとの共同経営企業を取りし着たことにいたるまで、両親はどんな大きな圧力に耐えてきたのかわかりません。それにしては、目下の景気不況にたち、私はじっとしてはいられなくても、不能で仕方がありません。しかし、そのまま卒業したくないのです。家族企業の発展のため、古いしきたりで経営をしていくのはやめなくてはいけません。だからこそ、今回のチャンスをつかみ、優れている日系企業に入り、その新たな経営理念をマスターしようと思います。そうすれば父親の夢に自分の力を入れることができるようになります。
 しかしながら、私の前に大きな困難が横たわっています。今回の留学活動として、定員は5人に限ります。いろいろな原因で、またとないきっかけを逃してしまいました。人数はもう全部揃っていましたから。しかし、申し込みの期間は4月1日までであります。しかも、成績はさほど優れていなくても、留学に行く条件がわたしには備えています。だから、我が校は学生一人一人の利益の手前、どうしたらよいか困っています。篩い分けるか、あるいは貴校にもう一つの割り当てを申し込むのかわかりませんが、これは大学期間の最後のチャンスですから、あきらめたくないのです

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    これは日本の大学へのメールです。とても重要です。修正していただけませんか。意見を伺いたいです。

     

    鹿児島大学

    留学生ご担当者様  

     

     突然のメールをお許しください。中国南京工業大学、日本語科三年生の張博翰と申します。


     貴校のホームページを見てメールをしております。ご多忙のところ大変恐縮ですが、私自身の将来に直接係わる件に関しましてメールしております。どうぞお読みくださいますと幸甚です。


     貴校と我が校には留学生コミュニケーション活動があることから、貴校に留学することは永年の願望でございました。

    小さいころから日本文化に憧れておりますし、他方では就職の際の資格となるのではと考えております。

    わたくしにとりまして、就職は、家業のためともいえます。いつか家業が発展し外国との貿易へ進出することを視野に、両親は心を込めて働いてまいりました。創業以来両親はどんな大きな圧力に耐えてきたのかわかりませんのに、目下の景気不況に私自身の力不足を何とかしたい気持ちでおります。このまま卒業したくないのです。是非とも家業発展のため、古いしきたりだけで経営をしていくのはやめなくてはいけません。今回のチャンスをつかみ、優れた日系企業に入り、新たな経営理念をマスターしようと希望しております。そうすれば両親の夢に、貢献できるようになるのだと信じております。

     

     今回の留学活動として、定員は5人。そしてすでに選抜がすんでしまったのです。しかし申し込みの期間は4月1日まで、とありますし、私自身、留学生としての条件を備えております。そこで、我が校は学生一人一人の利益を尊重する面で、どうしたらよいか対応に困っているという状況です。篩い分けるか、あるいは貴校にもう一つの割り当てを申し込むのかわかりませんが、これは大学期間の最後のチャンスですから、あきらめたくないのです。

     

      どうぞ、定員を6名迄に広げて頂けませんでしょうか。

    推薦状など、必要な書類がございましたら、迅速に整えますので、ご指示くださいましたら幸いでございます。

     

    2013年 3月30日

    中国南京工業大学 日本語科 第三学年

     

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