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二十年後

 

私はアムール州のゼーヤという町から帰ったところです。あそこは20年ぶりの学校を卒業した記念祭を催しました。クラスメートと学校時代を思い出したら、子供みたいに笑いました。子供のときより、いい友だちになったと思います。
私は自分の写真を優等生の写真のうちに見つけて、びっくりしました。20年がたっとのに、学校は私のことをまだ覚えているそうです。
実は、私はゼーヤ町を子供時も、学生の時も好きではありませんでした。あそこはやることがなくて、たくさんの若者が大きな町に行って、私のようにゼーヤに戻りません。でも、ゼーヤ町はまだ元気ですよ!その上に、もっときれいで、モダーンになりました。前と違って、大部分のビルの近くに運堰場があって、私のお母さんの家のそばにスケートリンクもあります。スケートが好きな私にはこれはおおおびっくりです。必ず冬にあそこに行きたいと思います。
ゼーヤ町は北の町ですが、自然は典型的にロシアっぽいです。白樺、ナラの木、アスペンなどがどこにも見えます。私はユリ、スズラン、アヤメ、ホタルブクロを見たら、なつかしく思い出しました。森には草に遊んでいるリス、木を叩くキツツキ、池に飛んでいる魚を見て、子供のように嬉しかったです。やっぱり、子供の時に戻ったようでした。
昔、私はゼーヤから早く行きたかったですが、今初めてあそこに残りたかったです。
必ず戻ろうとしました。
今だけ私は祖国が好きだと分かりました。

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