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木に登ったカタツムリ (3)

「木に登ったカタツムリ」の最後話です。直して頂けますでしょうか。
よろしくお願いします!


「どうした?寂しそうな顔して。友達がまだ出来ていないのかい?」
老人が相変わらず、木の根に座っていました。
素晴らしい人になってきたカタツムリはこう答えました。
「街を廻って色んな素晴らしいことが出来ました。人を助けてあげて、誰にもやさしくして、社会の役に立てるようになりました。でも僕と仲良くしてくれたのは、困っている人だけでした。なぜなら、すでに嬉しい人は僕の助けが要らないからです。友達を探すのが要らなくなるように、僕も嬉しい人なりたいのです。」
「ならばその木から降りて来て、自分の人生を生きればよい。」
そうしてカタツムリは木から降り、街へ戻りました。人間として自分の人生を生きて、木に登っていたカタツムリであったことさえ忘れました。だから老人が家に来た時に、カタツムリはその方が誰なのか思い出せなかったのです。
「どちら様ですか?」と、丁寧に聞きました。
「昔、木の根によく座っていた老人だよ。元気にしているかを確かめに来たんだ。嬉しくなれたのかい?」
「ええ、おかげさまでなんとかなりました。」
「ならいい。」老人が振り返るところでしたが、カタツムリにまた声をかけられました。
(この翻訳はとても難しいと思います。老人がどこかに行っちゃおうとしますが、完全に消える前にカタツムリが呼んだと言いたいのですが…)

「待ってください!」
老人は目を細めて、カタツムリの方へ向きました。老人の目は悪くなっていたのですが、カタツムリは目がとてもよかったです。年をとった顔と、白髪と、深いしわを見つめてから、カタツムリが言いました。
「お茶でもいかがでしょうか?」
老人がにゃっと笑いました。二人は家に入り、お茶を啜りながら長く話をしました。
そこから生まれた友情、今でも続いているそうです。

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    木に登ったカタツムリ (3)

    「木に登ったカタツムリ」の最後話です。直して頂けますでしょうか。
    よろしくお願いします!


    「どうした?寂しそうな顔して。友達がまだ出来ていないのかい?」
    老人が相変わらず、木の根に座っていました。
    素晴らしい人になってきたカタツムリはこう答えました。
    「街を廻って色んな素晴らしいことが出来ました。人を助けてあげて、誰にもやさしくして、社会の役に立てるようになりました。でも僕と仲良くしてくれたのは、困っている人だけでした。なぜなら、すでに幸せな人は僕の助けが要らないからです。友達を探すのが要らなくなるように、僕も幸せななりたいのです。」
    「ならばその木から降りて来て、自分の人生を生きればよい。」
    そうしてカタツムリは木から降り、街へ戻りました。人間として自分の人生を生きて、木に登っていたカタツムリであったことさえ忘れました。だから老人が家に来た時に、カタツムリはその方が誰なのか思い出せなかったのです。
    「どちら様ですか?」と、丁寧に聞きました。
    「昔、木の根によく座っていた老人だよ。元気にしているかを確かめに来たんだ。幸せになれたのかい?」
    「ええ、おかげさまでなんとかなりました。」
    「ならいい。」老人が振り返るところでしたが、カタツムリにまた声をかけられました。
    立ち去ろうとする老人に、カタツムリは言いました。or小さくなる老人の姿を見つめていたカタツムリは叫びました。(こんな表現はいかがでしょう?^_^)(この翻訳はとても難しいと思います。老人がどこかに行っちゃおうとしますが、完全に消える前にカタツムリが呼んだと言いたいのですが…)

    「待ってください!」
    老人は目を細めて、カタツムリの方へ向きました。老人の目は悪くなっていたのですが、カタツムリは目がとてもよかったです。年をとった顔と、白髪と、深いしわを見つめてから、カタツムリが言いました。
    「お茶でもいかがでしょうか?」
    老人がにこっと笑いました。二人は家に入り、お茶を啜りながら長く話をしました。 

    そこから生まれた友情、今でも続いているそうです。

    素敵なお話でした(^_^)

    木に登ったカタツムリ (3)

    「木に登ったカタツムリ」の最話です。直して頂けますでしょうか。
    よろしくお願いします!


    「どうした?寂しそうな顔して。友達がまだ出来ていないのかい?」 (sounds a bit more natural: まだ友達が出来ないのかい?)
    老人相変わらず、木の根(or: 根元) に座っていました。
    素晴らしい人になってきた (or: なりつつある) カタツムリはこう答えました。
    「街を廻って色んな素晴らしいことが出来ました。人を助けて(あげて)、誰にもやさしくして (or: みんなにやさしくして / 親切にして)、社会の役に立てるようになりました。でも僕と仲良くしてくれたのは、困っている人だけでした。なぜなら、すでに嬉しい人 (or: 幸せなひと) は僕の助けが要らないからです。友達を探す必要要らなくなるように、僕も嬉しい人(or: 幸せな人)なりたいのです。」
    「ならばその木から降りて来て、自分の人生を生きればよい。」
    そうしてカタツムリは木から降り、街へ戻りました。人間として自分の人生を生きて、木に登っていたカタツムリであったことさえ忘れました。だから老人が家に来た時に、カタツムリはその方が誰なのか思い出せなかったのです。
    「どちら様ですか?」と、丁寧に聞きました。
    「昔、木の根(元)によく座っていた老人だよ。元気にしているか確かめに来たんだ。幸せに嬉しくなれたのかい?」
    「ええ、おかげさまでなんとかなりました。」
    「ならいい。」老人が振り返るところでしたが、カタツムリにまた声をかけられました
    (この翻訳はとても難しいと思います。老人がどこかに行っちゃおうとしますが、完全に消える前にカタツムリが呼んだと言いたいのですが…)

    (I would say: 老人はその場を立ち去ろうとしましたが、姿が見えなくなる前にカタツムリが呼びとめました。)


    「待ってください!」
    老人は目を細めて、カタツムリの方向きました (or: カタツムリの方へ目を向けました)。老人の目は悪くなっていたのですが、カタツムリは目がとてもよかったです。年をとった顔と、白髪と、深いしわを見つめてから(or: 白髪頭に深いしわのある年とった顔を見つめながら)、カタツムリが言いました。 

    「お茶でもいかがでしょうか?」
    老人がにっと笑いました。二人は家に入り、お茶を啜りながら長い間話をしていました。
    そこから生まれた友情、今でも続いているそうです。(I would say: あの木の根元で生まれた友情は / 二人の間に生まれた友情は)

     

     

    Great note and beautiful story! Since your Japanese is excellent and there are only a few small mistakes,  I made my suggestions with my opinion instead of correcting your note. I hope this helps you. 

     

     

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