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日本語について

私は初めて日本語に出会ったのは、ごく偶然なきっかけだった。三年前のちょっど同じ頃、私は友人にすすめられ、日本語を独学し始めた。あらから三年間、日本語を通して色々な知識が教われ、遠い海の向こうの今まで体験したことのない素晴らしい日本文化を勉強し、自分自身も少しずつ変えるようになった。三年間の日本語の勉強を通して、私は日本語の性格や特質についていくつかの感想があってここで述べてみましょう。
  日本人礼儀正しさは世界中でよく知られた。その「礼儀正しさ」も、日本語の隅々まで染み込んでいる。日本語には、敬語体系が非常に発達しており、外国人勉強者にみならず、日本人にとっても容易だとは言えないだろう。日本人は、相手の身分や自分との関係によって相応しい言葉遣いを選んで、場合によって敬語も使われる。敬語を使う時はいつも尊敬語と謙譲語を間違わないよう気を使わねばならぬ。言葉遣いの正しさは、日本人の人間関係をなめらかに進める鍵とも言えるだろう。
  日本語には、婉曲な表現がたくさんある。日本人は相手に接する時に、はっきりと自分の気持ちや意見を相手に押し付けず、その代わり、やんわりな言い方を使って相手の気持や反応を充分に配慮した上で自分の意見を述べる。断らなければならない場合は、「考えさせてください」「善処します」などで、相手に一定な余地を与えながら、自分の気持ちを婉曲に伝わる。
  日本語には「相づち」という語がある。それは日本人が会話の中に言う言葉であって、相手が「自分の話しを聞いているのか」という不安に陥らないよう使われる言葉である。その「はい」「そうですね」などただ数文字が、別に話し手を肯定しているには限らず、話し手の気持ちに気を配っている言葉として、日本人の優しさの証と言っても過言ではなかろう。
  私は今まで日本語の勉強とともに過ごした日々は、自分にとって一番大切な記憶であり、美しい夢を見せてくれた。これからも日本語及び日本文化をもっと知りたいと考え、自分の語学能力をより一層伸ばせるよう頑張りたい。

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