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20131028

今CRH列車で北京に帰る。家に着くともう夜十一時過ぎるかも。
故郷にいて97の高齢のお爺さんは体が丈夫で安心していても、実は暫く病気を抑えているのでまた会うことができないかもしれないと思っていた。車椅子に座っている爺さんはもう誰も知らなかったが、食べられるものも少ない。午後の庭に婆さんと妹と一緒に話し会いながら、そばにいる爺さんの耳に向けて大きな声で話しを掛けていたら、時々返事があったが、言葉がはっきりしていなかったということになる。
この様子を見ていた私は、幸福とか困難とかあれこれいっぱい考えていた。生死と比べている時、何でも取るに足りないことになっているだろう。自分の生活に戻ると、もっと積極的な態度でするべき事をちゃんと進めていかなければいけないと思っている。若いし元気だからこそ。

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    20131028

    今CRH列車で北京に帰っている。家に着くともう夜十一時過ぎているかも。
    故郷にい97の高齢のお爺さんは体が丈夫で安心していたがても、実は暫く病気を抑えているので(病気を抑える薬を飲んでいるので?)また会うことができないかもしれないと思っていた。車椅子に座っている爺さんはもう誰のことわからなかったし知らなかったが、食べられるものも少なかった。午後婆さんと妹と一緒に話しをし会いながら、そばにいる爺さんの耳に向けて大きな声で話し掛けていたら、時々返事があったが、言葉がはっきりしていなかったということになる
    この様子を見ていた私は、(人生における)幸福とか困難(苦難)とかあれこれいっぱい考えていた。生死と比べている時(人の生き死にに比べれば)、何でも取るに足りないことになっているだろう。自分の生活に戻ると(北京での生活に戻ると)、もっと積極的な態度でするべき事をちゃんと進めていかなければいけないと思っている。若いし元気だからこそ。

     

     

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    おじいさん孝行ですね。おじいさんも、ご自分の姿を通して、いろいろなことをapplekomaさんに教えてくださっているのだと思います。

     

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