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My treasure

  「マザー」というドラマの中で、怜南ちゃんは「好きなものノート」を持っています。ノートの内容として、彼女が好きなものが全部記録されました。回るイス、曲がってる坂道、お風呂場で出る声、猫と目が合うこと、すず(ハムスター)がひまわりの種を食べるところ、雪を踏んづける音、夜の空の雲、クリームソーダなど、たくさんあります。実は、まだ七歳の怜南ちゃんは彼女のお母さんに虐待されて、毎日、辛くて生きているんです。でも、彼女の言った通り、好きなものを書くの、嫌いなものを書いちゃだめだよ。嫌いなもののことを考えちゃだめなの、好きなもののことをずっとずっと考えるのって言いました。好きなものがあったのおかげで、宝物だけ考えていたのおかげで、彼女は強く生きています。
  私は小さいごろ、誕生日プレゼントとしてぬいぐるみや隣人のお姉ちゃんと遊ぶことやお父さんからもらった積み木や一人でスケートをすることや、クリスマスイブの雪や雨が降った後の虹など、全部は私の宝物でした。それらがあったからこそ、どんな悩みが消えられて、ずっと楽しく成長できました。
  大学二年生の私、宝物といえば、お祖母ちゃんが元気なこと、親がそばにいてくれること、素晴らしい大自然が自分の目で見られること、人を愛すること、そして、一番大切なのは、いま生きていること。お母さんから命をもらいました。私は世の中の楽しさも悲しさも体験し、人を愛することも人に愛されることも感じています。春には、生えたばかりの草を祈ること、夏には、親友と一緒にレモンの味のアイスクリームを味わうこと、秋には、青空を見ながら涼しい秋風を感じること、冬には、白雪に覆われた山山が連なっている様子を眺めること、全部は命の中の宝物です。
  これから、自分の宝物を持って、優しい心を込めて、幸せに生きているつもりです。

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