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Expired question
古典日本語基礎文法について

 

今学期古典日本語基礎文法の授業もありますが、日本人の学生はみんな中学校から古典文法を勉強したことがあるので、先生は最初から教えてくれなかったです。、私自分で文法の本を買って勉強しています。今ちょっと疑問があるんですが... 古典日本語の中に四段動詞や上二段動詞というようなものがあるでしょう。そしてその見分け方は本の中で「動詞の後に「ず」を付けると、未然形活用語尾がア段音になるのは四段動詞、イ段音になるのは上二段動詞である」って書いています。例えば、書く―書かず(四段動詞);起く―起きず;過ぐ―過ぎず(上二段動詞)問題はここからなんです。私は今まで勉強した現代日本語には動詞の後に「ず」が来ると、未然形活用語尾は全部ア段音になります。ですから、「起く」、「過ぐ」、「落つ」のような動詞はどうやって後に「ず」が来るとア段音かイ段音かが分かれるのですか?

For learning: Japanese
Base language: Japanese
Category: Language

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