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日本語の季節語はどうしてそんなに多いのですか

日本語はほかの言語よりも季語など、季節を表現する言葉がどうして多いのか?

For learning: Japanese
Base language: Japanese
Category: Language

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    これ、明確な答えなんかあるわけないですが、文化の問題じゃないですかね。

    日本人に聞くと、大抵日本は四季があって季節の変化がはっきりしてるからだという答えがよう返ってきます。ただ僕はこれは答えになってないんじゃないかと思います。もちろん、亜熱帯で比較的季節変化に富んでいることもあることもあるでしょうが、他にも世界中には似たような季節変化がある国もたくさんあります。世界中の多くの地域で四季があるんです。ただ、日本は寒暖の差とか桜とか紅葉とか旬の食べ物の変化とかに生活の喜びを見いだす文化なんでしょうね。ただ、なぜそういう文化が生まれたのかは僕は知りません。柳田國男とかもそんな研究をしてたような。その他、魚と色の種類、物質の状態を表す形容詞、擬態語などはとても多い気がします。

    では、中国語はなぜ家族や親戚の名称が何であんなに豊富なんでしょうか?例えば「いとこ(=cousin)」に相当する言葉は、8個か16個かは地方によりますが、ともかくたくさんあります。世界中どの社会でもいとこや親戚は存在するんですが、これも家族関係を重視する文化のあらわれですよね。

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