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日本語の助詞「が」と「は」の使い方はどうでしょうか。説明していただけないでしょうか。

For learning: Japanese
Base language: Japanese
Category: Language

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    私は花子です。
    this sentence's focus is on 花子
    If someone asked what's your name, then the focus would be on the name, so you use は.


    私が花子です。
    this sentence's focus is on 私
    and if someone asked who is 花子, then the focus would be on the 私, so you use が


    誰が花子ですか?
    花子は誰ですか?
    The focus is on 誰

    × 花子が誰ですか?
    × 誰は花子ですか?
    These two are wrong because the focus is on 誰

    ○ 日本はどこですか
    ○ どこが日本ですか

    × どこは日本ですか
    × 日本がどこですか

    To put it simply, both of them connect the subject with the predicate.

    英語で説明することが難しいので、日本語で詳しく説明します。
    以下の2つの文があります。
    「私は日本人です。」
    「私が日本人です。」

    「は」
    主語が述語の一部になっている時に使います。
    たくさんいる「日本人」の中で「私」は日本人だということが分かっていて、話者の意識の中には他にも「日本人」はいます。
    主語の適用される範囲が広いです。

    「が」
    主語が述語を独占している時に使います。
    たくさんいる人の中で「日本人」は「私」だけしかいないくらい、話者の意識の中に「日本人=私」が強くあります。
    断定的に物事をいうことが多いです。

    I'm sorry that I can't explain to you in English...
    If you have passages you can't comprehend, please feel free to ask me!

    は is a topic marker.
    It marks the topic of a clause or sentence(s).
    A topic is often the same as the subject of a clause, but not always.
    東京は日本の首都だ (Tokyo is the capital of Japan). → the topic = the subject
    東京は車が多い (In Tokyo, there are a lot of cars). → the topic not = the subject


    が usually marks the subject of a clause or sentence.
    東京が日本の首都だ (Tokyo is the capital of Japan). → が marks the subject.
    が also introduces the object of a verb.
    東京が好きだ ( I like Tokyo). → が introducing the object.

      OOPT

    Both 「は」も「が」も、二通り以上の使い方があるので、一言で説明することはできません。

    主語は、だいたいの場合、「は」を使えばいいです。
    でも、かならず「が」を使わなければいけないときがあります。

    1.「~」の部分で、新しい情報や、そのとき新しく気づいたことを言う。
    「あっ見て!猫がいる!」
    「あれ?おかしいなー。教科書がない。」
    (バス停でバスを待っているとき)「バスが来た!」
    「明日、友だちがうちに来る。彼女は、いま北海道にすんでいる。」 (「友だち」は新しい情報。2回目の「彼女」は新しくない情報。)

    2.主語が何/だれ/どこ/どれかを質問する。また、それに対する答え。

    「だれがわたしのケーキを食べましたか?」「タロウ君が食べました。」
    「どれがいちばんおいしいですか?」「イチゴケーキがいちばんおいしいです。」

    3「~は・・・・がーーー」のパターン

    彼女は背が高い。
    私はケーキが好きです。
    ドラえもんはねずみがきらいだ。
    のび太は射撃が上手です。

    私は英語がわかりません。
    彼女は料理ができる。

    *このパターンで、対比するものがある場合、「が」を「は」に変えます。

    彼女は、ワインは好きだが、ビールはきらいだ。
    (ワインVSビール)

    彼女は、料理はできる。
    (「他のことはできない」と暗示)

    4.名詞化された節や、名詞を修飾する節のなかの主語と、メインの述語の主語と別々の場合。

    ちょっと言葉で説明するとわかりにくいですね。
    例をあげます。{ }のなかが節です。

    {花子さんが結婚したの}を あなたは知っていますか?
    花子さんー結婚した
    あなたー知っている
    別々の主語ですから、{ }のなかの花子さんには「が」を使います。

    私は、昨日うちへ帰ったとき、{鍵がこわれていること} に気がついた。

    私は、{彼女が来るの}を 駅で2時間待ちました。

    私は、{夫が一生懸命稼いだお金}を1日で全部使ってしまった。


    *逆に、{}のなかの主語とメインの主語が同じ場合は、「~は」を使います。

    私は、{宿題をするの}を忘れました。
    私ー宿題をする
    私ー忘れる

    ドラえもんは{寝るとき}、パジャマを着ない。
    ドラえもんー寝る
    ドラえもんーパジャマを着ない

    同じ主語ですから、「は」を使います。

    --ーー
    とりあえず以上です。
    「この文でどうして”は”(または、”が”)を使うのか分からない」という例文があれば、また質問してください。

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