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Resolved questions
なぜ、所有・存在の「ある」は「在」と「有」という漢字で書けるのに、「いる」は「居る」だけで書けますか

「ある」が所有を指すのに「有る」と、存在を指すのに「在る」と書けるのは知っていますが、「いる」と言えば、所有の場合も存在の場合も「居る」だけが使えるらしいです。

それは理由があれば教えて下さいませんか。
よろしくお願いします。

For learning: Japanese
Base language: Japanese
Category: Language

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    ご参考までに、私の知っている範囲で回答します。
    (注)昔の知識で記憶があいまいな部分あります・・・。

    まず、いる(居る)が一つの理由ですが、いる(居る)とは「じっとしている」の意味であり、物であれ人であれ動いていない物に対して共通して使えるからです。
    (例)彼ならそこにいるよ。(=彼はそこでじっとしているよ。)
       車ならそこまで来ているよ。(=車はそこに到着して止まっているよ。)
    それに対しある(有る、在る)は、元々人間に対してのみある(在る)が使用していたのが、やがて物や動物にも使うようになって、ある(有る)が増えたためなんだそうです。
    ちなみに、今の日本で漢字の「在る」と「有る」はあまり使い分けされておらず、ひらがなの「ある」が使われる場合が多いです。

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