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籠に乗る人、籠を担ぐ人、籠を作る人?

籠に乗る人、籠を担ぐ人、籠を作る人とは世の中に別々どういう役目をしている人なんでしょうか。
例を挙げて、詳しく説明していただけませんか。

For learning: Japanese
Base language: Japanese
Category: Language

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    Best Answer - Chosen by the Asker
    この言葉は「作る人」ではなく、一般に「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」として使います。 世の中には籠に乗る金持ち、それを担ぐ労働者、さらにはその労働者の履いている草鞋を作っている人がいて、それぞれが社会の中で役割を果たしており、様々な階級の人間が持ちつ持たれつ社会を構成しているという喩えです。 具体的に駕籠だけに関係する話ではありません。 この言葉の真意を解釈するには近代以前の日本の社会構造、伝統、市民が持っていた思想への深い理解が必要となると思います。 とりあえず、世の中はいろんな人がいて成り立ってるんだから不平不満を言わずに日々精進しなさい、という意味だと理解しておけばどうでしょうか。

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