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Resolved questions
桃太郎

芥川龍之介の『桃太郎』を読んでいます。

こんな文章がありますが、
「何でも天地開闢の頃おい、伊弉諾の尊は黄最津平阪に八つの雷を却けるため、桃の実を礫に打った―その神代の桃の実はこの木の枝になっていたのである」

意味は以下でよろしいでしょうか?

天地開闢の頃に伊弉諾の尊は、八つの雷を避けるために、黄泉の国と現世との境界にある坂にて、桃の実を投げたーその神代の桃の実からこの木ができた(生えてきた)。

お教えください。

For learning: Japanese
Base language: Japanese
Category: Language

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    Best Answer - Chosen by the Asker
    「その神代の桃の実はこの木の枝になっていたのである」は、雷を避けるために投げた桃の実は、この木になっていたものだ(この木についていた実を取って、それを雷に向かって投げた)、という意味だと思います。

    「礫に打った」は、礫が石という意味なので、桃の実を石のように投げた、という意味だと思います。

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