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Japan vs Saudi Arabia: Comparing Healthcare Systems |日本とサウジの医療制度を比べてみた
Japan vs Saudi Arabia: Comparing Healthcare Systems |日本とサウジの医療制度を比べてみた
11:11
2026年6月28日 午前10:38
説明
【トランスクリプト】 こんにちは~!マルハバ!サウジの日本語の先生、佳子です。このポッドキャストでは、日本やサウジアラビアのこと、私の日常などについて、ゆるく日本語でお話ししています。トランスクリプトとクイズは、ぜひ概要欄をチェックしてくださいね! みなさんー!お元気ですかー?私はここ2週間くらい、喉の調子が悪かったので、昨日地域の医療センターに行ってきました。 抗生物質と鼻のスプレーをもらったんですが、まだ1日しかたっていないのに咳が減ってきたので、「薬、効いてるかも!」という感じがしています。 さて、今日はそれに関連して、「日本とサウジの医療制度」についてお話ししたいと思います。 実は、日本とサウジでは、病院のシステムがかなり違います。 日本では、内科や皮膚科、眼科など、小さな専門クリニックがたくさんあります。そのため、目が痛かったら眼科、肌のトラブルなら皮膚科、熱があれば内科、というように、最初から自分で専門の先生に診てもらうことが多いです。 一方、サウジでは、政府の医療センターや、保険会社と提携している病院などで、まず相談することが多いです。そして必要があれば、専門医や大きな病院を紹介してもらいます。 まず、日本の医療制度について簡単に説明しますね。日本では、外国人も含めて、基本的にみんな健康保険に入ります。会社員は会社の保険、自営業や留学生などは国民健康保険に入ることが多いです。 病院代は、ほとんどの人が3割くらい払います。子供や高齢者はもっと安いこともあります。また、子供の医療費は地域によって違って、「中学生まで無料」とか、「1回500円だけ払う」など、本当にいろいろです。 日本は「とりあえず病院へ行こう!」という文化が強いと思います。自己負担がそこまで高くないので、少し体調が悪いだけでも病院へ行く人が多いです。私も日本に住んでいた時は、「まあ、とりあえず病院行っとこ!」という感じでした。特に子供が生まれてからは、本当によく病院へ行っていましたね。 あと、日本では病院の薬を外の薬局でもらうことが多いです。病院が終わった後に、近くの薬局へ行って薬を受け取ります。 一方、サウジでは制度がかなり違います。サウジ人とその家族は、無料または低額で政府系の病院や医療センターを利用できます。また、会社員の場合は、会社が健康保険を提供することも多く、その場合は民間病院も利用しやすくなります。外国人労働者の場合は、会社の保険に入るのが基本です。どこの病院へ行けるかや、自己負担額は、会社の保険内容によってかなり変わります。留学生も、大学が提供する保険に入ったり、大学の診療所を利用したりすることが多いです。 私はサウジ人の配偶者で、夫は会社の保険に入っていないので、いつも地域の医療センターを利用しています。私も無料で受診したり、薬をもらったりできます。子供が熱を出した時や、何か気になることがある時も、まずは保健センターへ行きます。とにかくお金がかからないので、「ちょっと気になるな」と思ったら気軽に受診できます。 地域の医療センターには、歯科以外はファミリードクターと呼ばれる家庭医のような先生がいます。いろいろな病気を診てくれますが、専門的な治療が必要な場合は専門医を紹介してもらいます。また、先生が何人もいるので、毎回違う先生になることも多いです。 サウジの医療センターの便利なところは、オンライン予約できることと、夜まで開いていることです。私の地域では、夜8時くらいまでやっています。日本のクリニックは、夕方6時くらいに閉まることが多いので、これはかなり便利だと思います。 ※文字数制限のため、トランスクリプトが入りきりませんでした。Youtubeで全文をご確認いただけます。
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