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第53回:Teaming Up with AI… But Who’s Responsible in the End? What I Learned from Baking a Cake. AIと二人三脚。でも最後に責任を取るのは誰?ケーキ作りで学んだこと
第53回:Teaming Up with AI… But Who’s Responsible in the End? What I Learned from Baking a Cake. AIと二人三脚。でも最後に責任を取るのは誰?ケーキ作りで学んだこと
07:48
2026년 2월 17일 오전 7:54
설명
【スクリプト】 こんにちは~!マルハバ!サウジの日本語の先生、佳子です。このポッドキャストでは、サウジアラビアでの生活や文化、日本との違いなどを、日本語でゆるくお話ししています。みなさんー!お元気ですかー? 今日は、先週末息子と夫の誕生日ケーキを作ったのでそれについてお話ししたいと思います。誕生日といえば、ケーキは欠かせないですよね。私はお菓子作りがあまり得意ではなく、特にケーキを一から作ったことはありませんでした。でも今回は一から息子と手作りしてみようと思いました。理由は、新しいアパートに引っ越してケーキ型も購入済みだったことと、息子が数か月前からスイーツ作りに興味があったことです。 もうすぐ消費しないといけないヌテラスプレッドがあったので、チョコレートケーキがいいなと思いました。ケーキ型が23cm一つしかもっていないので、ヌテラを入れた1層のケーキで、上にヌテラフロスティングを塗ったレシピに決めました。 初めてスポンジケーキを作るので、事前に練習しようと思い、一人で1週間前に作ってみました。レシピでは、焼くまで20分と書いてあったけど、計量やら、牛乳や卵を常温に戻す作業で、結構時間がかかりました。本当は常温のバターにグラニュー糖を入れて、ハンドミキサーで混ぜないといけないところを計量時に他の粉類とグラニュー糖を混ぜてしまいました。これはやばいと思い、chatGPTに相談しました。「あー、それよくあることだね。大丈夫、いまからでもリカバリーできるよ!」とポジティブな返事をもらったので、彼女のリカバリー方法でやってみたらなんとか焼けそうな生地ができました。焼くまでになんだかんだ1時間以上かかりましたが、なんとか無事に焼き上がり、息子と試食しました。感想は、ケーキだけでものすごく甘い!息子はヌテラを塗って食べていましたが、ヌテラフロスティングを塗ったら、超絶甘そう。個人的には甘さ控えめが好きなのともう一度同じケーキ作ったら息子も飽きるかもと思い、違うレシピをchatGPTと相談しながら検討しました。そして卵白でメレンゲを作るふわっとしたシンプルな甘さ控えめスポンジに決め、23cm用の分量をchatGPTに出してもらいました。ヌテラ入りのフロスティングかホイップクリームか迷っていたのですが、chatGPTに背中を押してもらって、砂糖を入れないヌテラホイップクリームにしました。いちごとキウイ、チョコレートチップをトッピングした可愛らしい感じにしようと思いました。息子が飾りつけしやすいよう、chatGPTにイメージ画像も作ってもらいました。 誕生日の朝、スポンジケーキ作りを始めました。うまく卵白と黄身を分けられず、ちょっと黄身が入った状態でメレンゲを作ろうとしたら失敗!またchatGPTにリカバリー方法を相談しました。黄身が少し入った状態だと失敗しやすいらしい。そして卵は冷えた状態のほうがいいとのこと。事前にchatGPTに卵は常温がいいのか聞いて常温でもいいよと言ったのでそうしたんだけどなー、でも2回目でメレンゲ成功!なぜか予定の高さにはなりませんでしたが、なんとか食べれそうなケーキが焼けました。冷めたら息子と一緒にホイップクリームを作って、飾りつけ。そしてランチの後に夫にケーキを出しました。息子は誇らしげにケーキを見せて夫に「食べて、食べて」と言いました。控えめな甘さのクリームといちごとキウイの酸味でちょうどいい甘さに仕上がりました。 今回は、何度もchatGPTに相談しました。でも、そのやりとりを通して気づいたことがあります。 一つ目は、事前リサーチの大切さ。複数のレシピを確認して、共通点を知ることが大切だと感じました。 二つ目は、正確さ。少しの油や水分で結果が変わります。 三つ目は、AIは便利だけど、鵜呑みにしてはいけないということです。情報には必ず条件があります。実際に混ぜるのは私。焼くのも私。最後に責任を持つのは人間です。 でも、本番中にリカバリー方法を教えてくれたのは本当に助かりました。 つまり、AIは「先生」ではなく「サポーター」なのかもしれません。 今日のエピソードのように、日常の日本語を使って会話練習したい方は、Japanese Café Talkでお待ちしています。 さて、今日のフレーズは「なんだかんだ」です。「あれこれ」「いろいろと」「結局」という意味になります。今回のエピソードでは「焼くまでになんだかんだ1時間以上かかりました。」といいました。つまり「焼くまでに結局1時間以上かかりました。」ということですね。「なんだかんだと」「なんだかんだ言って」というフレーズもよく使われます。例えば、「なんだかんだ言って、彼は日本に住むのが好きだと思います。」それではまた、マアッサラーマ!
팟캐스트 채널
Japanese with Yoshiko(スクリプト付)
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