พรไพลิน ดุลย์จันทร์
JPN-421クラスから受講して得られたものについてのレポート 1.この授業を受けてから、1番スキルが上達したのはメールを書くことです。以前までは、トピックややりたいことを書いて、ただ写真を送ることだけでした。しかし、この授業を受けてからメールで申込書を書くことは必要なことだと思います。ただ文字を打つことは本当の目的を伝えにくいので、読む人は勘違いしやすくなります。1番必要なことは、謝罪と断りのメールだと思います。なぜなら、それはとても難しいと思います。謝罪の言葉以外には何を言ったらいいか、何を理由にすればいいか、何に気をつければいいか分かりません。そしてまた1つ学んだことは、メールを書くときは色々な詳細があるということです。例えば、宛先や送信者、あいさつ、返事の要求、結びの言葉などです。そしてそれらは、実際のシチュエーションでも使えます。以前、私はたけし先生がテストの日を勘違いしているという内容のメールを送ったことがあります。メールを書くことは、日本人だけには限らずとても大事なことだと思います。もしタイ人にこの申込書のメールを送ったら、コミュニケーションもしやすくなり、勘違いすることも少なくなると思います。 2.このクラスではできなかったことは擬音語擬態語です。なぜなら、覚えるのが難しいからです。もし覚えたとしても、どんな時に使ったらいいか分かりません。タイ語にはこのようなものはあまりありません。それぞれの言葉の意味はとても細かいです。例えば、「ひりひり」、「しくしく」、「きりきり」、「ずきずき」は使う時に、様々な細かい違いがあります。覚えられませんでした。私が覚えているのは「痛み」という意味があるということだけです。使い方や細かい意味などは覚えられませんでした。 3.)この授業について 3.1) 授業でよかったことは内容は全て良いと思います。なぜなら、学んだことを実際のシチュエーションでも使えるからです。特に絵を見て文を作る練習は、想像力を十分に働かせることができたと思います。タイ語から日本語に訳す練習も書く練習もできました。そして、先生からのコメントで自分が勘違いしている点が分かります。更に自分をチャレンジさせられることもできました。 3.2) やってみたかったことは擬音語擬態語の使い方です。タイ語にはこのようなものはあまりなく使い方が難しいので、先生に実際に使ってみてほしいです。なぜなら、意味を理解していても、たまに使い方が間違っていたりするからです。自分で擬音語擬態語の復習をすることはとても難しいです。ほとんど形が似たりしていて、実際のシチュエーションで間違った使い方をしてしまうかもしれません。
Mar 5, 2021 2:34 PM