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Jacqueline
宿題も試験もないモンテソリという教育法をご存知ですか。

モンテソリ教育というのは昔からヨーロッパで使われていますが最近、アメリカではやっています。今ごろ東京さえモンテソリ学校もできているそうです。ビル ゲイツ、ジョージ クルーニー、ジュリアチャイルドなどモンテソリで勉強したとご存知ですか。ではモンテソリというのはどういう教育法でしょうか。

生徒達はみんな学校で一日中、一人で(またはときどきペアで)マイペースで学業をやったり、先生は生徒の前に終えず、個人的に一人一人の生徒に教えるという教育のタイプです。また一日中、生徒は一人で一生懸命頑張っているから先生達は放課後の宿題なんか出す必要もないということです。これでのプラス面は、みんながマイペースでできるのでとても頭がいい生徒が先に進んでもいいのも、困っている生徒でもみんなのペースでやらなくてもいいということです。つまりみんながみんなと競り合わなくてもいいことになります。こういうプレッシャのない雰囲気で知的な好奇心のある子供を育てられると言われます。

先生は個人的に教えっているのに生徒を甘やかすわけではありません。生徒にいっぱい義務をもらいます。学校の庭や植物の世話したり日本のようにが教室を片付けることも掃除の責任をとることになっています。アメリカにはこれがとても珍しいです。

それにはクラスの組が普通の組の構成と違います。アメリカと日本の組にはみんなが同じ年ですがモンテソリ学校の組に3歳と違う生徒もいます。例えば:小学校の組にはみんな2~5歳まで、中学校の組にはみんな6~9才までということです。こういう方法で先輩は後輩を助け合うことができます。逆に後輩は先輩にあこがれることもあります。例えば:中学生の先輩は読むことを練習するために後輩に読むことになっていますとか。これで先輩の子供たちの勇気や自身が高くなると思われます。これでモンテソリのクラスに覗く、本当に家族同士のような感じがしていて、平和的な昔みたいな場面が見られます。

宿題はなくても試験はないわけではありません。でも毎週ぐらいの試験はないです。生徒は一年に一回政府に出された試験を受け取ることになっています。統計によるとモンテソリの生徒の結果は普通のアメリカの学校の生徒の結果より高いと報告されています。

学校で学業を全部やることになっているので、放課後には生徒達は自分の好きなように生活を楽しむことができます。これで、生徒はマイペースで習っているので家庭生活でも学校生活でも普通のアメリカの生徒と違ってストレスが低いです。それを言ってもモンテソリの生徒の勉強は問題になりません。モンテソリ生徒達は高校や大学に入ると、あまり問題はないと報告されています。

皆さん、こういう教育どう思いますか?

Jan 7, 2015 6:58 PM
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Comments · 3

私は、モンテッソ―リ教育はステキだと思うし、子供の個性によって、親が学校を選ぶべきだと思います。

私は、個人的にはモンテッソ―リよりも、リッジョエミリアの学校方針を好みます。

 

ちなみに、教育方法の比較ですが、モンテッソ―リ、シュタイナー、リッジョエミリアはよく比較されます。

 

ニュージーランドで保育士をしているのですが、モンテッソ―リは特にアジア系のお父さん、お母さんが特に好みます。その理由として、特に数学や英語の学力が高く育つ生徒が多いこと。ですが、モンテッソ―リは、子供達が、自分自信で、自分のペースで、自分の学びたいことを、学んでいくこと。そして教師はそれをサポートするというのが、基本的な教育理念だと本でよみました。欠点として、孤立になりがちだそうです。

 

シュタイナーも、基本的に自分のしたい勉強に専念でき、個人、同級生、教師の調和の中で、学んでいきます。欠点としては、競争心に火が付くかもしれません。自然を大切にし、テレビをあまり見ないように教わり、鉛筆をもって文字を書きだすのも、ずっと後です。私の記憶が正しければ、8歳ぐらいだったと思います。特に演劇や絵画などの優れた生徒が多いそうです。

 

今、ニュージーランドではリッジョエミリア(幼児教育)の人気がでてきています。ミッジョエミリアは、イタリアの小さな田舎町ではじまりました。その地域の場所、人々が主体となって、地域で子供を育てていくという考え方です。たとえば、動物が好きな子供がいたら、皆で、外に行き近所の動物の銅像に触りにいったり、絵を書いたり、先生が動物にばけたり、、。リッジョエミリアの絵の展覧会は、他の国でも開かれることにもなり、日本でも有名になってきました。子供のイマジネーションを絵で表現している、ステキな絵が多いんです。

 

これらの教育方法は、日本のように、学習指導要領に基づいたものではなく、子供の興味から、カリキュラムを組み立てていきます。ですが、日本は、幼児教育からすべての科目をバランスよく学ぶので、偏らずにバランスよく学力がつくのだろうと思います。

 

長く書きすぎてしまいました。余計な事書いてしまったかもしれませんね。

January 9, 2015

モンテソリ教育ではないですが、私の小学3年生の時の担任の先生は、国語と算数だけはシッカリとした授業をしてくれ、規律や道徳にもとても厳しい先生でしたが、その他の授業は教科書を使わず、宿題もありませんでした。理科や社会の授業では校庭に出て、ただ寝そべって雲を眺めていたりするようなものもありました。私やクラスメイトたちにとっては、有意義な時間でしたが、保護者にとってはそうではなかったようで、塾に行き始めるクラスメイトがたくさんいました。だから、勉強ができる子とできない子の差が大きくなりました。4年生になった時、担任の先生がかわり、普通の授業スタイルに戻りました。でも、それに馴染めないクラスメイトもいて少し学級崩壊のようになりました。日本で本格的にモンテソリ教育を始めるには、入試のシステムを変えないと難しいかな、と思います。

January 8, 2015

モンテソリ教育法、その教育法を以前から少し知っていましたが今回知ることができてよかったです。是非日本も!といいたいですが、日本だとまだまだそうですね。ただ、その教育法を導入する学校が日本にもあるのであればいずれ遅かれ早かれ試験的にかもしれませんが導入されそうです。個人にあわせた教育というのがやはりこれまでのそしてこれからの課題になりそうで、その一端を解決しえるのがモンテソリ教育法かもしれませんね。他の方々の意見もおききしたいです。

January 7, 2015
Jacqueline
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Learning Language
Italian, Japanese, Norwegian