Sheida
Community Tutor
昔は、お正月の夜時, 除夜の鐘が鳴ることはなぜでしょうか? それの哲学はなんですか? それは何回ですか? 誰か説明していただけますでしょうか? よろしくお願いいたします!
Nov 2, 2018 10:27 AM
Answers · 2
今でも除夜の鐘は続いていますよ!どれ程詳しく知りたいのかちょっと分からないので、とりあえず簡単に説明だけしますね。 除夜の鐘とは、大晦日(12月31日)のちょうど日付けが変わり新しい年になる深夜0時をはさんでつく鐘のことです。除夜の鐘をつく理由は、人の心にある煩悩を祓うためと言われています。 仏教に基づいているんですが、人には百八つの煩悩があると考えられてきました。その煩悩を祓うために、除夜の鐘は108回とされています。煩悩とは、人の心を惑わせたり、悩ませ苦しめたりする心のはたらきのことです。肉体的や精神的なことも含みます。例えば、欲望、怒り、執着、猜疑など。 そもそもなぜ鐘を鳴らすのか、というと諸説あります。前提として、仏教では煩悩を祓うことにより解脱し、悟りを開くことができるとされています。本来は、日頃から仏教の修行を積むことによりこれらの煩悩(心の乱れ)を取り除き、解脱することができるのですが、除夜の鐘には厳しい修行を積んでいない我々においてもこうした心の乱れや汚れを祓う力があるという信仰が現在まで伝わり、除夜の鐘の儀式となって続いています。
November 3, 2018
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