Sandra
違いは何ですか。 1.「書き込む」と「書き記す」と「書きとどめる」 2.「見渡す」と「見落とす」 3.「私は寿司を食べたばかりだ。」と「私は寿司を食べたところだ。」
Jun 20, 2019 6:07 PM
Answers · 4
1.「書き込む」:文章の間や余白に書く。決まった場所に書く。 例:「教科書に書き込む」「申込書に書き込む」 「書き記す」:覚えておくために書いておく。 例:「手帳に予定を書き記す。」 「書きとどめる」:あとのために書いておく。 例:議事録に書きとどめる 2.「見渡す」:広い範囲を見る 例:ここから街全体が見渡せる。 「見落とす」:見ているのに気づかない 例:問題を見落とす。先生の合図を見落とす。 3.「私は寿司を食べたばかりだ。」と「私は寿司を食べたところだ。」 *同じように使えます。 「私は寿司を食べたばかりだ。」は、口語表現だと「寿司を食べたばっかりです。」と言えます。 参考になれば幸いです。 コミュニティー・チューターJJ.
June 21, 2019
まず、書き込む、書き記す、書きとめる(とどめる)では、「書く文章の長さ」が違います。 書き記すは、必ず「あるていどの長文」 書き込む、書きとめるは、「短文」 この違いが生じる理由は次のとおりです。 ****1: ーーー書き込む:  「狭いところに書く」→ここから「本の行間に書く」「小さい手帳に書く」「申込書の欄(四角い書き込み欄」に書く」などの意味になる。 「込む」は、狭いところに対して何かするイメージ 「弾丸を込める」「棒を差し込む」「入れ込む」 ーーー 書き記す 「しるす」は、「しるし(目印)」「知らせる」「しろしめす」などと同根。 なので、書き記すは、 「他人あるいは自分のための良い情報になるよう、書くこと」 「他人あるいは自分が、あとで思い出せるよう、書くこと」 の意味。 もっと簡単には「ある程度のまとまった文章を、まじめに書く」こと。 (※ 「なんとなく書き記す」「気の向くままに書き記す」とは言わない) 「事の経緯を書き記す」 ーーー 書きとめる、書きとどめる 書きとめると、書きとどめるは、似ていますが、微妙に違います。 これは、まず「とめる」「とどめる」のちがいを知る必要があります。 https://www.italki.com/question/473534 「書きとめる」 → 放っておくと逃げて消えてしまう言葉を、書いて「止める」イメージ。 「頭の中にあることを、忘れないように、文字で書く」ということ。 「忘れないよう、手帳に書きとめる」 ※ 「頭のなかにあること」を書くので、そんなに長い文章にはならない。 ****2についてはNozaさんとほぼ同じ意見です。 ****>3.「私は寿司を食べたばかりだ。」と「私は寿司を食べたところだ。」 「食べたばかり」「食べたところ」 → どちらも 「少し前(の時間)に食べた」 gerade essen haben(?) の意味です。 ただし以下の点が違います。 「ばかり」は、心理的時間、 「ところ」は、客観的時間です。 例文: OK: いま食べたところです。 OK:いま食べたばかりです。 (2~3分前か、長くても1時間前ぐらい) OK: また屋根のペンキ塗り替え? 1年前に塗ったばかりなのに.... ※ 「一年前」のことであっても、心理的には「つい最近」なのでOK NG:また屋根のペンキ塗り替え? 1年前に塗ったところなのに.... ※ 「ところ」は、「客観的な最近」にしか使えない。 OK: 「また寿司ですか? 寿司なら3日前に食べたばかりです。。。」 NG: 「また寿司ですか? 寿司なら3日前に食べたところです。。。」 ちなみに以下の文もOKです。 「○○星は若い星で、3億年前に生まれたばかりです」
June 21, 2019
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