個人的には「全くね」という言葉を【会話で】使わない方が良いと思います。単に「そうですね」「そうだよね」といえばよいです。
個人的には「全くね」という言葉はマンガ、小説、映画でしか聞いたことがありません。わたし自身、「全くね」と発声したことはありません。もし私が「全くね」など会話で言ったら、周囲は「なに、この人、気取ってる。小説の主人公のつもり?」というふうに怪しく思うような気がします。
※ 「まったくだ~」「まったく」なら自分で使ったことがあります。これは自分の「キャラ」に合わせて使えばOKです(発声のしかたにコツがあります。)。何が言いたいかというと、「まったくね」は難易度の高い言葉であり、外国の人はうかつに使わない方がよいと思うわけです。