Jin
が好きだ、をすきだ 好きだ、嫌だ、得意だ、下手だ、などの言葉の前では 普通、’が’が使われると知っていますが、’を’をつかったら まったく間違いますか。 ーが好きだ、-が嫌いだ、-が下手だ。。。このように熟語みたいに覚えていましたけど、 たまたま きみを好きだ、彼女が漢字を好きな理由、古典を得意だ。。。。このような日本人の表現も見えます。 でしたら、ーを好きだ、-がすきだ の両方とも、できる表現というわけですか。
Feb 8, 2016 8:30 AM
Answers · 5
好きだ・嫌だ・得意だ・下手だ 上のように人の感情を表す言葉の前には、基本ルールとしては助詞は「が」を使います。 例:私は日本語が好きだ。 例2:私は数学が嫌いだ。 ご質問の、 >きみを好きだ これは、「きみ」という「好き」の対象物(たいしょうぶつ=何が好きなのか?)を強調(きょうちょう)した言い方となります。 >彼女が漢字を好きな理由 これは元々は「彼女が漢字が好きな理由」という文ですが、「〜が〜が」と「が」が2回使われてしまいます。日本語ではこのような同じ言葉が重なることを避けます。ですから、「漢字を」「を」に変化したと考えられます。 >古典を得意だ これも本来は「わたしは古典が得意だ」が元の文だと思われます。 言葉の「ゆれ」(variation)として、「古典を」でも日本人は使うことがあります。 ですが「古典を得意だ」この文だけを見ると、不自然に感じられます。 結論として、基本文法としては、 好きだ・嫌いだ・得意だ・苦手だ・・・などの感情的な言葉の前には助詞は「が」を使う。 また、他にも 例:私は日本語会話ができる。 「できる」という「能力の可能」を表す言葉の前にも「が」を使います。 日本人が時々、「英語をできる」「英語を好きです」など、「を」を使うのは、「ことばのゆれ」としてとらえるほうがいいと思います。 (外国人で日本語学習者は、感情・可能を表すことばの前には、助詞「が」を使うように覚えたほうがいいと思います)
February 8, 2016
ーを、ーが両方とも使えます。 しかし、私の感覚では以下の違いがあると感じます。 a)ーが ーが好きだ。ーが得意だ。ーが苦手だ。 と文を終えることができる。とても自然です。 b)ーを ーを好きだ。 とすると少し違和感があります。 ーを得意だ。とは私は言いません。「ーを得意とするようだ。」だと自然になります。 「ーを」を使うとするなら、 『「ーを好き」だと言う何々』 『「ーを苦手」とする何々』のように後ろに文が続けば自然に聞こえます。
February 8, 2016
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Jin
Language Skills
Chinese (Mandarin), English, Japanese, Korean
Learning Language
Japanese