คำอธิบาย
【スクリプト】
こんにちは~!マルハバ!サウジの日本語の先生、佳子です^^
みなさんー!お元気ですかー?もう5月ですね!なんか3月4月が一瞬で過ぎ去った気がします。
今日は前回の続きで、「サウジの学校」についてもう少しお話しします!
まずは時間割から。学校によって多少異なるかもしれないですが、息子の学校についてお話ししますね。息子の学校はアラブ人が多く通う小さなインターナショナルスクールです。なので、どちらかというとサウジの一般的な学校に近いと思います。朝7:20に校庭で集会があり、7:30から9:15まで授業が3つ、そのあと40分の休憩、そのあと授業が6つあります。途中15分程度のお祈りの時間があります。小1のクラスはお祈りの時間、授業を続けたり、ちょっと休憩したりしています。基本的にサウジの学校には、授業と授業の間の短い休憩時間がありません。そして、朝9時ごろに30分程度の休憩時間がありますが、みんな朝食を食べます。日本では学校が8:20ごろにスタートするので、朝食は家で食べてきます。息子の学校は7:30-1:30の6時間なのでランチタイムはありません。7時間の学校はランチ休憩もあります。時期によって時間が変わることもありますが、12時頃、15分程度お祈りの時間があります。日本では12:30ごろに給食があり、そのあとみんなで掃除と昼休みがあります。サウジでは掃除は用務員さんがします。
私は日本の学校システムのほうが好きです。授業の間に休憩時間があることで、授業の途中に教室を出る人が減るし、頭の切り替えがスムーズにできると思います。休憩がない場合、次の授業の先生が来て、すぐ授業が始まるので、一息つく時間があまりありません。そして日本の給食は最高です。メイン、主食、副食、デザート、牛乳のセットで健康的だし、親は忙しい朝にお弁当の準備をする必要がありません。私は保育園から中学校まで給食がありましたが、ほんとうに給食が大好きで、女子では珍しいですが、いつもおかわりしていました!
サウジの学校では朝食を持っていかないといけないので、時々悩みます。というのも3-11月は暑いので、腐りやすいものは持っていけません。息子の場合、ほとんどピーナツバターサンドとりんごまたはピーナッツを持っていきました。3月からピーナツバターサンドに飽きてきて、残すようになり、4月からヘルシーなバナナブレッドに変えてみたりしましたが、今週からまたピーナツバターサンドに戻りました。毎日同じ朝食ではかわいそうな気がしますが、息子の好みと天候を考慮するとこれがベストです。
学校によってはパンなどの軽食を販売する売店があったり、食事を忘れた人のために教室などに売りに来る場合もあります。そういう学校では生徒がお金を持ってくるのが普通です。
息子の学校では通常スイーツやスナック菓子を持ってくるのは禁止ですが、時々イベントがあってアイスクリームなどを販売したり、無料で配ったりしています。サウジナショナルデーなどの大きなイベントが年に3回ほどあり、みんなでお菓子交換をしています。そんなときはもらったらみんな普通に食べています。ちょっと矛盾していますが、そのおかげで息子は時々学校生活を楽しんでいます。
いやー、サウジの学校は本当に日本の学校と360度違うので、おもしろいです。
それでは今日のフレーズです。今日のフレーズは「一息つく」です。「一息」とは何でしょうか?「一呼吸」のことです。つまり「一息つく」とは「少し休む」ということです。「一息入れる」という言い方もします。例えば「今日はお客さんが多くて、2時にやっと一息つけた。」
それではまた、マアッサラーマ!
ช่องพอดคาสต์
Japanese with Yoshiko(スクリプト付)
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