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Japanese vs Saudi Supermarkets|日本とサウジのスーパー文化
Japanese vs Saudi Supermarkets|日本とサウジのスーパー文化
11:30
25 พ.ค. 2026 เวลา 14:55
คำอธิบาย
【トランスクリプト】 こんにちは~!マルハバ!サウジの日本語の先生、佳子です。このポッドキャストでは、日本やサウジアラビアのこと、私の日常などについて、ゆるく日本語でお話ししています。トランスクリプトとクイズは、ぜひ概要欄をチェックしてくださいね! みなさんー!お元気ですかー?今日は久しぶりに、おうちでドリップコーヒーを飲んでみました。私は普段、家のコーヒーマシンでブラジル豆を挽いてブラックコーヒーを作っています。もちろん豆が違うので、味もかなり違います。サウジに来る前、金沢では毎朝ドリップコーヒーを飲んでいたので、なんだか懐かしく感じました。 さて今回は、前回のエピソード60の続きです。日本ではどうやって日用品や食品の買い物をしていたのか、そして日本とサウジのスーパーの違いについて、詳しくお話ししたいと思います。 日本に住んでいたときは、日用品を含め、ほとんどスーパーで買い物をしていました。大学生や社会人のころは、東京や大阪で一人暮らしをしていたので、よく帰り道にスーパーへ寄っていました。車を持っていませんでしたし、一人暮らしだったので、一回に買う量も少なかったです。たぶん週に2回くらい行っていたと思います。 子どもが生まれてから地元の金沢に戻ったのですが、そのときはマンションから徒歩2分の場所に大きなスーパーが2つ、また徒歩5分のところにドラッグストアがあったので、食品や日用品はほぼそれらの店で買っていました。たしか金沢に戻ってからAmazonをよく使うようになった気がするのですが、当時は、サウジみたいに毎月日用品が大きく割引されるセールは、あまりなかったと思います。なので、日用品や食品にはあまり利用していませんでした。 初めてネットスーパーを利用したのは、妊娠初期のころです。妊娠がわかってから少し体に問題があって、2か月ほど自宅で安静に過ごすよう、お医者さんに言われました。その間はほとんど外出できなかったので、ネットスーパーを利用していました。私の記憶では、それが最初で最後の、日本でのネットスーパー利用だったと思います。 日本のネットスーパーをあまり利用しなかった理由は、最低購入金額まで買うのが難しかったからです。また、野菜やお肉、フルーツなどの生鮮食品は、スーパーで直接買ったほうが、質や量を調整しやすかったです。 それでは、気になる日本とサウジのスーパーの違いについて詳しく説明しましょう。前回は、野菜やフルーツの価格表示の違いについてお話ししましたね。 次は、プロモーションの違いです。日本のスーパーは、ほとんどのお店にポイント制度があります。曜日によってポイントが5倍、10倍になる日もあります。また、毎日セール品が違ったりします。なので、「今日はポイント10倍デーだから行こう!」とか、「今日はお肉の特売日だから、まとめ買いしておこう!」となります。サウジのスーパーでもポイントは貯まりますが、ポイントアップデーがあっても3倍くらいで、あまり大きく増えない印象です。また、週に1回プロモーションが変わるので、ほとんどの商品が1週間ずっと同じ値段です。3日間限定などのセールはたまにありますが、日本みたいに、「今日は〇〇の日だからスーパーへ行こう!」とはあまりなりません。 また、日本のスーパーには「見切り品」制度があります。早めに消費したほうがいい商品や、味や品質には問題ないけれど、傷がついていたり見た目に問題がある商品、季節の商品などが安く売られています。お店としては、捨てる前に早く売り切りたい商品ですね。また、お肉や魚、パン、お弁当なども、消費期限が近いものには値引きシールが貼られていることが多いです。特に、お弁当や総菜、スーパーの中のパン屋さんのパンは、夕方や夜になるとかなり安くなります。私は、見切り品や値引きシールが貼られている商品をよく買っていました。でも、サウジのスーパーには、そういうものがほとんどありません!消費期限が近くても、傷がついていても、全部同じ値段です!ただ、野菜やフルーツなどは、全体的に少し古いものを安く売る、というプロモーションがあります。なので、サウジの野菜やフルーツのプロモーションには気をつけないといけません。 ※文字数制限のため、トランスクリプトが入りきりませんでした。Youtubeで全文をご確認いただけます。
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