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Japanese Has So Many Words for “Crunchy” & “Crispy” さくさく?ざくざく?ぱりぱり?食感を大切にする日本人
Japanese Has So Many Words for “Crunchy” & “Crispy” さくさく?ざくざく?ぱりぱり?食感を大切にする日本人
05:24
14 Thg 05 2026 08:12
Mô tả
【トランスクリプト】 こんにちは~!マルハバ! サウジの日本語の先生、佳子です。 このポッドキャストでは、日本やサウジアラビアのこと、私の日常などについて、ゆるく日本語でお話ししています。トランスクリプトとクイズは、ぜひ概要欄をチェックしてくださいね! みなさんー!お元気ですかー?今日は、エピソード57「日本人らしく話すコツ」の続きで、食感を表すオノマトペについてお話しします。エピソード57で、少しオノマトペを紹介しましたよね。そのあと、私もいろいろ調べてみたんですよ。そしたら、「日本語って、食感を表現するオノマトペが本当に多いなー!」って気づいたんです。日本のお菓子のパッケージにも、「厚切りザクザク!」とか、「バリバリ新食感!」みたいに、オノマトペがよく書かれています。特に、英語の “crunchy” や “crispy” に似ているオノマトペがたくさんあるんです!なので今回は、それぞれの微妙な違いをご紹介します。 まずは、「さくさく」。これは、コロッケやえび天などのパン粉や天ぷらの揚げ物、クロワッサン、ラスク、パイなど、軽くて空気感のある食べ物に使われます。噛むと、軽く崩れる感じですね。 次に、「かりかり」。これは、チーズやベーコンなど、硬めで香ばしく焼いた食べ物に使われます。 続いて、「ざくざく」。グラノーラやナッツ入りクッキー、厚めのポテトチップスなど、大きめの食感で食べ応えのあるものに使います。パン粉のチキンカツは「さくさく」と表現されますが、コーンフレークを使ったチキンカツや、KFCの衣が大きいフライドチキンは「ざくざく」と言えますね! まだまだあります。「ばりばり」。これは、固いせんべいやポテトチップスなどですね。日本に行ったら、ぜひ「堅あげポテト」を食べてみてください。バリバリ系ポテチとして人気です。一度食べるとハマりますよ。 それでは、「ぱりぱり」はどうでしょう?これは、薄いせんべいやポテトチップス、海苔、餃子の羽、サモサなどに使われます。ぱりぱりの焼き餃子は最高ですね。 最後は、「ぽりぽり」。どんな食べ物に使われると思いますか?正解は、ポッキーやプリッツなどの棒状のスナックや、漬物を食べるときです!また、食べ物以外でも、「ぽりぽり頭をかく」のように、小刻みに続ける動作にも使いますよ。 どうでしたか?レシピサイトや料理動画のタイトルにも、オノマトペは本当によく使われています。食感のオノマトペがあると、なんだか美味しそうに感じるし、自分の好みの料理も見つけやすいですよね。 今日のエピソードのように、自然な日本語で会話練習をしたい方は、Japanese Café Talkでお待ちしています!オノマトペの練習も一緒にできますよ。 さて、今日のフレーズは、「ハマる」です!「ハマる」は、何かをとても好きになったり、夢中になったりするときによく使います。 例えば、 「最近、堅あげポテトにハマっています。」 「日本のオノマトペにハマった!」 のように使います。 みなさんは、最近ハマっているものはありますか?ぜひコメントで教えてくださいね! それではまた、マアッサラーマ!
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